くま たるみ

目の下の「くま」と「たるみ」のケア

目の下にくまができるだけでも老けた印象になりますが、さらにたるみが目立ってくると絶望的な気持ちになりますね。

 

くまだけなら化粧品で隠せるとしても、皮膚のハリが失われるたるみが加わるとどうにもなりません。

 

そんな悩みの種となるくまやたるみは、地道な対処法を行って改善していきましょう。

 

 

 

アンチエイジングでハリを取り戻す

くまとたるみが同時に目立つということは、肌のハリが失われてしまっている状態です。

 

肌の奥の真皮層ではコラーゲンやエラスチンが表皮を支えていて、さらにヒアルロン酸が水分を蓄えることでハリを保ちます。

 

しかし、ハリ弾力成分の合成量は加齢とともに低下しますし、紫外線や摩擦などのダメージでも減少してしまいます。

 

ハリや弾力を保つには保湿が効果的と言われますが、ハリ弾力成分が失われていると保湿をしても効果はありません。

 

この状態を改善するには、ハリ弾力成分の合成を促進しながら減少させないエイジングケアが必須です。

 

エイジングケアに効果があるのは、細胞の分裂を促進するプラセンタやEGF、抗酸化作用があるアスタキサンチンなどが挙げられます。

 

ですがくまとたるみが目立つ場合は、コラーゲンやヒアルロン酸をダイレクトに補給するのが一番です。

 

まずはハリ弾力成分で徹底してケアをすることが、改善への一番の近道です。

 

また、コラーゲンの合成をサポートするビタミンC誘導体も効果的なので、化粧品から取り入れてケアしていきましょう。

 

▼評価の高いアイクリーム▼

 

バナー

 

 

 

血行を促進して肌を活性化

血行不良はくまの原因の一つですし、ハリのない肌は血行が悪くなっています。

 

ですので、血行を促進するのも効率の良い対処法です。

 

血行を促進する方法の中でも即効性が高いのがマッサージです。

 

皮膚の摩擦を防ぐマッサージクリームを塗ったら、薬指を使って目頭から目尻まで流すようにマッサージしましょう。

 

目尻の横にあるくぼみはシワを取るつぼなので、マッサージをしたら軽く押してあげるといいですね。

 

このマッサージを5回から10回、気持が良いと感じる程度の強さで行ってください。

 

マッサージが終わったら、こめかみを軽く数回押して、まっすぐ鎖骨に向かって流すとさらに血行が良くなります。

 

目元はとても皮膚が薄いので、ちょっとでも強く押したりこすったりすると逆にダメージを与えてしまいます。

 

特に摩擦は色素沈着の原因となり、くまがひどくなってしまうので注意しましょう。

 

 

クマのマッサージ方法をもっと詳しく知りたい場合はコチラ>>

 

 

 

 

 

目の周りを鍛えてリフトアップ

目元に限らず、皮膚がたるんでしまうのは筋肉が衰えることも原因になります。

 

筋肉というの、普通に使っているだけでは加齢とともに衰えてしまいます。

 

目の周りの筋肉も、ただまばたきをしたり眼球を動かしたりしているだけでは衰えるので、しっかり鍛えてあげましょう。

 

まずは目にぐっと力を入れて閉じます。
この状態を5秒間キープしたら、次はまぶたと目の下を引っ張り合うようなイメージで、目を思い切り開いて5秒間キープしてください。

 

この筋肉トレーニングをすると、目の周りにある眼輪筋を鍛えることができます。

 

眼輪筋は、目の下のたるみに深く関わっている筋肉ですから、鍛えればたるみの改善に効果的です。

 

さらに目を閉じたり開いたりすると血行も促進されるので、くまの改善効果にもつながります。

 

回数に決まりはありませんが、改善のためには最低でも5回、できれば10回ワンセットで出来る時に何セットでも行うといいですね。

 

 

またこういった対処法以外でも、睡眠を十分に取ることも効果があります。

 

睡眠を取れば目に休息を与えられるので、疲労した目や目の周りの筋肉の状態を改善できます。

 

さらに寝ている間には、細胞の再生や修復を行う成長ホルモンが分泌されます。

 

このホルモンが十分に分泌されないとコラーゲンなどの生成も滞るので、これらの対処法に加えて質の高い睡眠を取ればくまもたるみも効率よく改善できるでしょう。

 

ボタン