クマ メイク

クマを隠すメイクテクニック

起きた時に鏡を見てびっくりした経験はありませんか?

 

鏡を見た時に目の下のクマが酷いと、まるでゾンビのようで慌ててしまうでしょう。

 

自分でもびっくりするほどのゾンビ顔だと、周囲の人も驚きを隠せません。

 

そんな時には短時間で、ゾンビ顔を解消して明るい肌色を作りましょう。

 

ここでは、そんなゾンビ顔を解消させるメイクテクニックをご紹介します。

 

 

 

クマの種類別に対策を変えよう

黒クマと呼ばれる全体的に黒っぽくくすんだ肌に対しては、オレンジ系のリキッドコントロールカラーとコンシーラーを混ぜて使いましょう。

 

黒クマに普通の肌色を載せてしまうと、黒いクマがもっと黒く見えてしまうことがあるのです。

 

オレンジ系の明るいリキッドをコンシーラーと混ぜることで、肌色が明るくなりますから、コンシーラーを重ねて厚くするよりもクマの対策になります。

 

青クマと呼ばれる病的なクマも同様に、オレンジ系のコンシーラーを載せていきましょう。

 

茶クマの場合には、イエロー系のコンシーラーで茶色の部分を一段階明るく見せると良いですね。クマのタイプで、このように異なる色を使い分けると、キレイにクマが隠せます。

 

クマを隠そうと思って、ベージュ系のファンデーションやコンシーラーをフル活用させても、逆に目立ってしまうのです。

 

ゾンビ顔のようにひどいクマに対しては、このように明るいカラーを混ぜてみると印象が全く違って見えるでしょう。

 

 

 

パール感を出すとハリが出ます

コンシーラーなどで、ある程度色に変化をつけた上からパール感を出すと、肌にハリが出るようになるでしょう。

 

目元が明るくなるパールの粉や、パール感がある薄付きファンデーションを用意しておくと便利です。

 

コンシーラーで、クマを隠したところまでは良いですが、そのままにしておくとハリや艶までは出ません。

 

輝いて、透明感のある感じを出したい人にパールがオススメです。

 

パールは薄付きの粉や、薄めのファンデーションに含まれていることが多く、どこでも入手することが出来ます。

 

顔がのっぺりすることがなく、立体感を出せることで人気があるのです。

 

ハイライトのような役目もあるので、顔が引き締まって見える効果も期待出来ますね。

 

コンシーラーなどでクマを隠した上からパールを付けると、クマでくすんだ肌を緊急回避出来るでしょう。

 

パールをはたくだけなので、メイクに時間をかけずにパッと終えることが出来ます。

 

クマがひどい時の有効的な裏ワザになるでしょう。

 

 

 

化粧崩れしないように仕上げること

クマを目立たなくさせる場合に、何度もコンシーラーを使っていると徐々に化粧崩れしてくることがあります。

 

メイクは何より仕上げが肝心です。

 

せっかくメイクを上手にしても、時間が経ってどろどろになってきては、メイクが台無しですし、クマが出てきてしまうこともあります。

 

クマが酷い時にこそ、仕上げに化粧をキープする保湿成分入りのスプレーをかけたり、仕上げの粉を付けることが重要です。

 

 

▼評価の高いスプレー▼

 

ミネラルエアー

 

 

 

粉にも、メイクを崩れにくくさせる成分やUVカット機能が付いているものが多いですから、仕上げに使うとより一層クマが目立ちにくくなります。

 

さらに、一日中キレイなメイクが保てるところも良いですよね。

 

酷いクマを隠している時に、化粧崩れを起こすようなことだけは避けなければなりません。

 

鏡を見てまだらな顔になっていては、ショックでしょう。

 

メイク前のゾンビ顔以上な状態になることもあります。

 

メイクはしっかりと最期まで仕上げることがポイントなので、スプレーや粉を使って最後の仕上げまでしましょう。

 

 

 

まとめ

酷いクマを隠そうとして、逆にメイクで酷い顔にならないように注意する必要がありますね。

 

コンシーラーの色に気を遣ったり、メイクの仕上げやパール感を出すことも大事です。

 

ラメは、時間が経つとよれてしまう原因になるので、ラメは止めましょう。

 

パールで上品な感じに仕上げると、クマが目立たなくなります。

 

時間がない場合でも、この手順を覚えておくとメイクが素早くなるでしょう。

 

 

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