クマ 寝不足

寝不足によるクマ和治せる

寝不足になると、肌のキメも荒れて疲れが残った顔になってしまいます。

 

さらに目の下にクマも出来ることも多いですから、普段と同じメイクではトラブルを隠しきれないこともあるので、どうにかしてすぐに解消したいですね。

 

ここでは、寝不足によるクマのカンタンな対処法をご紹介します。

 

 

 

すぐに隠すにはやっぱりコンシーラー

色味の濃いクマを、カンタンかつすぐに隠すにはコンシーラーを使うのが一番です。

 

コンシーラーはクマを改善することはできないものの、カバー力が高いので隠すのにはもっとも適したアイテムです。

 

ただし、どんなに濃いクマでも厚塗りをしたり、大量にコンシーラーを使うのは止めてください。

 

テクスチャーやカラーにもよりますが、コンシーラーは基本的に少量で使うのがベストです。

 

つけすぎてしまうと、逆にクマの部分だけ肌の色や質感が変わってしまい目立ちます。

 

指の腹にコンシーラーを少量取ったら、クマの部分に均等に乗せて、ぽんぽんとはたき込むように付けていきましょう。

 

伸ばしたりこすったりすると、逆に綺麗に付きませんから気をつけてください。

 

少しずつ付けていって、クマがしっかり隠れたらルースパウダーを軽くはたいて終わりです。

 

これだけでカンタンに隠せるので、普段はコンシーラーを使う必要がない方でも一つは常備しておくといいですね。

 

 

 

目の周りをしっかり温める

寝不足でクマが出来るのは、血行が悪くなることも原因になっています。

 

ですので血行を促進してあげれば、色味の薄いクマであれば比較的カンタンに解消できます。

 

血行をダイレクトに促す方法としてはマッサージが効果的ですが、一つ注意店があります。

 

マッサージをする時に力を入れすぎてしまったり、強くこすってしまったりすると、赤みが出たりダメージで色素沈着が起こったりします。

 

目の下というのは顔の皮膚の中でも一番薄いので、マッサージをする時の力加減というのは想像以上に難しいです。

 

こういったトラブルを防ぐためにも、血行を促進するのは蒸しタオルで温める方法が良いでしょう。

 

タオルを濡らして絞ったら、レンジで30秒から1分ほど、蒸気が出るぐらい温めてください。

 

後は手で温度を確かめて、肌に触れて気持良いと感じるぐらいの温度になったら、目の周りを覆うようにタオルを乗せます。

 

目の周りがじんわり温かくなってきたら、血液の流れも良くなっていますから、クマも綺麗に解消できているでしょう。

 

 

 

クマの色が青ければスプーンで解消

寝不足の場合、クマの色が青いのが一般的です。

 

青クマは寝不足の他に、疲労やストレス、冷えなどによる血行不良が原因で起こります。

 

この血行不良を簡単に解消できるのがスプーンです。

 

まずは、40度ぐらいのお湯と氷を入れた冷たいお水、そしてカレースプーンのような少し大きめのスプーンを用意してください。

 

次にスプーンをお湯にしばらく浸けて温めたら、お湯を綺麗に拭き取って目の下のクマに当てます。

 

スプーンが冷めたら、氷水の中にスプーンを浸してしっかり冷やしたら、また目の下のクマに当てます。

 

これを4回以上、クマが薄くなったり消えるまで続けてみましょう。

 

スプーンは熱伝導率が良いので、温かくしたり冷たくしたりすることで目の下の血管の収縮を促し、血行をダイレクトに促進できます。

 

ただし、よくスプーンを使っておでこのシワを取るマッサージ法というのがありますが、これは目の下の皮膚には刺激が強いので止めてください。

 

またお湯が熱すぎたりすると皮膚にダメージを与えてしまうため、少し温かいと感じる程度の温度で行いましょう。

 

これらの対処法は、あくまでも寝不足で出来てしまったクマに対して効果が期待出来る方法です。

 

たるみによるクマや色素沈着のせいで出来たクマには効果がないので、クマの原因によって対処法は変えるようにしてください。

 

また、すべてを実践する必要はありませんから、慌ててやってダメージを与えないように、一つだけの対処法を丁寧に行いましょう。

 

 

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