クマ 消えない

原因に合ったクマ対策を

インターネットで検索をすれば、とにかくたくさんのクマの対処法がヒットします。

 

ただしクマが出来る原因はいろいろあり、症状も原因によって異なります。

 

ですので、ちゃんとケアしているのにクマが消えない場合は、間違った対処法をしている可能性があります。

 

間違った対処法は、風邪なのに便秘薬を服用するのと同じですから、今すぐ対処法を見直してください。

 

 

 

美白化粧品で肌を白くする

美白化粧品は年々進化していて、メラニン色素に対する作用を持つ新しい成分の開発も進んでいます。

 

ですので、クマを美白して消してしまうという方法を実践している方も多いようです。

 

ですが美白化粧品が効くクマは、メラニン色素が沈着している茶クマだけです。

 

青クマや黒クマなどはメラニン色素の沈着は関係ありませんから、いくら美白化粧品でケアしても消えません。

 

また、美白化粧品に配合されている美白成分は、基本的に刺激が強いと言われています。

 

そのため皮膚が薄い目の下に使うと、刺激によって肌がダメージを受けてしまうこともあります。

 

つまり、美白をすることで逆にクマを悪化させてしまっている可能性があるのです。

 

もちろん茶クマであれば、美白成分は効果が発揮してくれます。

 

それなのにケアを続けてもクマが消えないということはメラニン色素が原因ではないので、刺激を与えないためにも美白化粧品を使うのは止めてください。

 

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目元のマッサージが刺激になることも?

目元をマッサージすると、血流が促進されるので青クマの改善に効果的です。

 

ただし、前述したように目元は他の部分よりも皮膚がとても薄いです。

 

そのため自己流のマッサージを続けていることが、クマの原因になっている可能性もあります。

 

エステティシャンのようにマッサージの教育を受けているなら、目元のマッサージの力加減もきちんと分かっているでしょう。

 

目元のマッサージというのは、思っている以上に皮膚への刺激が強いです。

 

血流を促すためのマッサージとなると、つい指先に力が入ってしまい摩擦が起きることも多いです。

 

摩擦によって角質層が傷つくと、保水保持機能の低下やコラーゲンの切断などのトラブルを引き起こします。

 

またダメージによってメラニン色素が生成されるので、クマが消えるどころか悪化することも少なくありません。

 

本来なら、マッサージで血行を促進するのはクマに効果的ですが、消えない時は間違った対処法となっているので注意しましょう。

 

 

 

クマの原因を把握しないままケアをしている

クマはどれも同じ、と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

ですが、クマの原因はストレスや冷えなどによる血行不良もありますし、加齢による肌のしぼみもあります。

 

他にもメイクやクレンジングによるダメージ、紫外線を浴びて発生した活性酸素がクマを引き起こしているのかもしれません。

 

いずれにしても自分に出来たクマの原因をしっかり把握し、その原因に対しての対処法を行わないとクマは消えないのです。

 

まずは自分のクマの色をしっかり確認してください。

 

クマが青みを帯びているのであれば血行が悪くなっていることが原因なので、血行不良の原因を探して改善していきましょう。

 

クマが茶色いのであれば、メラニン色素の沈着や肌の糖化が原因ですから、ターンオーバーを促しながら紫外線などのダメージを受けないようにしましょう。

 

このように、クマの対処法はどれが一番効果的というものではなく、原因にフォーカスした対処法がもっとも効果的なのです。

 

ですので正しい対処法を実践するには、今一度自分のクマの状態をチェックして、思い当たる原因を把握することから始めてください。

 

 

まとめ

クマはいろいろな要因が重なって起こることもあるので、対処法を一つに絞る必要はありません。

 

正しい対処法であれば時間はかかっても改善できますから、自分のクマの原因に即した対処法を見つけてケアしていきましょう。

 

 

 

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