クマ 生まれつき

生まれつきのクマは治せる!

人によっては、生まれた時からクマがあるかもしれません。

 

一般的に、生まれつきのクマは消えないと言うイメージがありますね。

 

生まれた時からあるクマは、寝不足や色素沈着で出来るわけではないので、確かにすぐ治すのは難しいです。

 

しかしまったく治らないということではなく、時間がかかるとしても簡単な方法で治せるので実践してみましょう。

 

 

 

生まれつきのクマの原因とは?

生まれた時からクマがあるという方は、目の周りを覆っている眼輪筋という筋肉が弱いことが原因として考えられます。

 

眼輪筋というのはドーナツ状に目を囲んでいて、まぶたを開けたり閉じたりする活動をしています。

 

また、人間は目を潤すために涙を分泌しますが、この分泌にも関わっています。

 

目を開く、閉じる、涙が出るというのは当たり前のことなので、眼輪筋を意識して動かす人はいないでしょう。

 

眼輪筋は筋肉ですから、加齢とともに衰えます。

 

そのため高齢者の方は、目の周りの皮膚や脂肪が支えられなくなり、たるんでクマになってしまう症状がよく見られるのです。

 

ただ人によっては、生まれつき眼輪筋が弱いことがあります。

 

生まれた時から眼輪筋の筋力が弱いと、例え目を酷使する生活をしていなくても、たるみのせいでクマが出来てしまいます。

 

また、目の周りの脂肪が少ない場合は目の周りが凹んでしまうことでクマになってしまうのです。

 

 

 

眼輪筋を鍛えてクマを解消

普段は意識せず使っている眼輪筋ですが、特化したトレーニングを行うことで鍛えることができます。

 

まずは、目線を正面にまっすぐ向けたら、両目を5秒間つむってください。

 

5秒経ったら、思いっきり目を開いて正面を見つめてから、また5秒間目をつむります。

 

再度、思いっきり目を開いたら次は上を5秒間見続けた後、5秒間目をつむりましょう。

 

また思いっきり目を開いたら下を5秒間見続けて目をつむる、次に思いっきり目を開いたら右を5秒間見続けて目をつむる、最後に思いっきり目を開いて左を5秒間見続けてください。

 

このトレーニングを1セットとして、最低でも2セットは続けて行いましょう。

 

筋肉が鍛えられていない状態だとちょっとハードかもしれませんが、毎日続けることでどんどん鍛えられます。

 

また、目尻を人差し指で軽く横に引っ張りながら押さえて、上下のまぶたを意識して5秒間、ギュッと閉じるというトレーニングもあります。

 

仕事や家事の合間でいいので、最初のトレーニングにプラスするとより効率よくクマの改善ができます。

 

 

 

皮膚をいたわることも忘れずに

眼輪筋を鍛えるトレーニングは、生まれつきクマを解消するのにとても効果があります。

 

ただし、もともと弱い筋肉に負荷をかけるのですから、筋肉痛などの症状はなくてもかなりの負担がかかります。

 

筋肉に負担がかかれば、外側の皮膚にも負担がかかるのでしっかりいたわってあげましょう。

 

皮膚への負担を放置すると、いくら眼輪筋鍛えたとしても、メラニン色素が沈着したり血行不良が起こってクマが発生するかもしれません。

 

ですのでトレーニングをしたら、しっかりとケアをして皮膚をいたわってあげましょう。

 

特に皮膚のたるみの原因となるコラーゲンを強化するケアが重要ですが、肌の奥の真皮層にあるコラーゲンは外側から補給しても十分に届きません。

 

と言っても、角質層で保湿機能をサポートするのでコラーゲンやヒアルロン酸でスキンケアをするのは必要不可欠なことです。

 

ただコラーゲンの合成や強化を促すには、合成に関わる線維芽細胞に働くビタミンC誘導体が効果的なので、こういった成分も取り入れてケアを行いましょう。

 

 

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まとめ

生まれた時からあるクマは、色素沈着や血行不良だけが原因ではないため、マッサージなどではなかなか改善できません。

 

ですが眼輪筋を鍛えれば解消するのも可能なので、毎日しっかりトレーニングを続けましょう。

 

 

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